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浄水器についてよくある質問

シーガルフォー浄水器

Q. カートリッジは、どれくらいの期間ごとに交換しなければならないのでしょうか?
A. シーガルフォー・カートリッジは、日本で使用すると、おおよそ3,800リットルの浄化能力があり、一般家庭では1年以上の寿命があります。ところが、中国の水は日本の水よりはるかに汚いため、カートリッジのもちは日本で使うよりもはるかに短くなります。通常は、日本の半分、すなわち、約半年程度の寿命です。ただし、この期間は、各家庭での使用量によって当然変わってきますし、また中国ではそれぞれの地域で水質が本当にまちまちで、その水質によっても使用できる期間は変わってきます。ですから、あくまでこの期間は、目安です。
Q. カートリッジの寿命を何とか延ばせないのでしょうか?
A. カートリッジの寿命を短くさせている最大の原因は、水に含まれる大量のサビです。比較的古いマンションでは、たいてい鉄製の水道パイプが使用されており、そのような場合にはさらに多くのサビが水に含まれています。水に大量のサビが含まれていると、そのサビでカートリッジの表面がおおわれてしまい、一気にカートリッジの寿命が短くなってしまいます。
そこで、当社では、浄水器をお求めいただいたお客様にサビ取り用浄水器を無償で提供しています。お客様には、初期費用60元(取り付けパーツ代)と将来の交換用フィルター代(40元)だけをご負担していただき、当社で取り付け工事を行います。この浄水器は、台所のシンク下の冷水の元栓に取り付けされ、5ミクロン以上の大きさのサビをすべて取りますので、シーガルフォー・カートリッジの寿命は大幅に延びます。サビ取り用フィルターは、通常2ヶ月で交換が必要となります。
Q. カートリッジの替え時は、どのようにしてわかるのですか?
A. カートリッジの寿命が近づくと、浄水器からの水の出が弱くなってきますので、その時が替え時です。水の出が弱くなってカートリッジの寿命が近づいても、浄化はきちんとされていますので、ご安心ください。ただし、使用後1年経ってもまだ水が出ている場合でも、1年で交換されることをお勧めします。

Q. .日本に持って帰って使用できるのですか?
A. はい、使用できます。日本で使う際は、浄水器のホースと水道水栓を接続する部分のパーツである『切り替えコック』を日本用のものに交換しなければなりません。日本用切り替えコックは、別売りで240元です。また、シーガルフォー・カートリッジは、日本中どこでも簡単に手に入ります。
Q. 注文するにはどうしたらよいのですか?それから、支払い方法は?
A. お客様のご都合の良い日時に取り付けに伺わせていただき、取り付け完了後に現金にてお支払いいただきます。上海市内は、シーガルフォー浄水器本体、ピュアレストワン浄水器本体の配達・取り付けは無料です。交換用カートリッジは、代金引換にて配送いたします。
Q. お湯も浄水できるのですか?
A. できません。浄水器は、水専用ですので、決してお湯をカートリッジに通さないようにしてください。お湯を通すと、カートリッジの浄化能力が落ちてしまいます。