上海での習い事 2012年02月03日
名句UPマンダリン~第11回

解説
早熟の天才として知られたパスカル。
彼の随想録『パンセ』に載っているこの1節は、
人間は葦のように弱い存在だが、
柔軟性があり、
何よりも「思考」を通して生きていける
尊い存在である、と説いている。
今回の句は難易度としては高くないが、
覚えておきたいのが「能够neng2gou4
(物事を解決できる能力がある、条件がある)」の表現。
「能」と同じ意味で、書き言葉に使われることが多い。
また、「思想si1xiang3(考える)」以外に、
「思考si1kao3」も同義語として頻出。

~上海ジャピオン02月03日号

上海での習い事 2012年02月03日
チャイニーズマナーの虎~5の巻

~上海ジャピオン02月03日号

上海での習い事 2012年01月20日
名句UPマンダリン~第10回

解説
難聴でありながら、
交響曲からピアノソナタまで多くの偉大な作品を残し、
その名を轟かせたベートーベン。
誰もが一度は彼の彼の楽曲を耳にしたことがあるだろう。
今回の句では、
使役動詞の「使shi3(~させる)」に注目。
一般的に「主語」+「使」+「人(目的語)」+「動詞句」
の順で使い、今回は「人類」を目的語としている。
同じ使役動詞に「叫jiao4」「譲rang3」
などがあるが、
「使」は「使我高興」や「使他感動」のように、
心理動詞を伴う文に多く使用される。
我々も精神から炎を打ち出して、中国語学習に励もう。

 ~上海ジャピオン01月20日号

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