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interview vol.1 バックナンバー


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小原牧子さん 自分の力で踏み出せたら新しい目標が見えてきた
“上海で生活してみたい”それがきっかけ。


―上海へプチ留学をしたきっかけを教えてください。

旅行ではなく、上海で“生活”してみたい、現地の人ともっとコミュニケーションをとれたらいいなぁ、と思ったからです。

―以前から何度か上海に旅行ではいらっしゃっていたんですよね?今回のプチ留学とではなにか違いはありましたか?

上海ってすごくパワーがある街。人々や街全体が活気にあふれている感じがします。何度行っても熱い街だなという印象は変わりません。それでも今まで旅行では観光地を見て「あーこれが上海なのか」っていうくらいだったものが、プチ留学では3週間という短い期間にもかかわらず、実際に生活をしてみて観光ではわからない上海を知ることができた気がしています。

―上海滞在中、驚いたことや面白かったできごとはありますか?

街を歩いていると女性同士で腕を組んで歩いている人たちをよく見かけるんですよね。一体あれはなんなんだ…と。あとは買い物するとき並んでるのに割り込みされたり、わたしも強く生きなきゃと思いました(笑)
インタビュー写真

インタビュー写真 東京より人と人の関係が近い。暖かい感じがします。


―確かに(笑)女の子同士で腕組みって日本にはあまりない光景ですよねぇ。ほかに印象に残ったことはありますか?

東京より人と人との関係が近い、あったかい感じがしました。それから、ガイドブックなどではタクシーに気をつけるように、というようなことがかかれてあったりしてドキドキしたけど私が会った運転手さんはいい人が多くて嫌な経験は全くしなかったのが却って驚きでしたね。

自分のペースで充実したレッスン


―学校は『漢院』でしたよね。学校について聞かせてください。

先生方がすごく親切でした。実は初登校の日、道に迷ってしまって(笑)でも学校の方が迎えにきてくれて。皆さんフレンドリーで気さくに話しかけてくれて、学校の周りも静かな環境で落ち着いて過ごすことができました。

―授業はどんな感じだったんでしょうか?

マンツーマン授業だったので、分からないことなどすぐに聞けましたし、自分のペースで授業を進めていけたのでとても有意義なものでした。テキストに沿っての授業でしたが、それに関係した日常会話なども応用で勉強したりして楽しい授業でした。

―楽しんで勉強できるってステキなことですよね。

ええ。ホントに。毎日ちょっとずつだけど中国語がわかってくる。知らなかったことを知る喜びみたいなものを改めて実感しました。それから授業前や休憩中にロビーや庭でコーヒーを飲みながら、他の生徒さんや先生方とお話をしたり、時々講演会やパーティーなど様々なイベントも行われていて、授業以外にも楽しく過ごせました。
インタビュー写真

インタビュー写真

夢は上海で生活して仕事をすること。
なんでも挑戦してみようと思えた。積極的に行動できた。


―プチ留学する前とした後、自分のなかで何か変化がありましたか?

プチ留学する前はただ漠然と海外に住んでみたいなぁ、とか中国語の勉強も趣味程度でそこまで真剣に取り組んでいたわけではなかったんです。でもプチ留学の経験を通じてもっと勉強していろんな人とコミュニケーションをとりたい、と思うようになりました。

―ではプチ留学して一番よかったのはどんなことだと?

上海で働いている同年代の日本人の方からお話を聞く機会があって、海外就職について聞くことができたり、中国人の友達と出かけたり、お宅にお邪魔して家庭料理をいただく機会なんかもあったんです。貴重な体験になったし視野が広がりました。何でも挑戦してみようと思えたこと。それで自分自身が普段の何倍も積極的に行動できたことが一番の収穫だと思ってます。

―3週間、本当に充実した時間を過ごされたんですね。最後に今後の抱負について聞かせてください。

また上海で生活してみたいと考えています。上海で生活したい、働きたいとは前々から思っていたけれど、プチ留学する前は正直きついかなと思っていました。でも今回自分の目で見て行動して実感がわいてきたんです。今まで以上に上海で働きたいっていう思いが強くなりました。簡単なことではないけれど決して無理なことじゃないと。

―「上海で働く」という明確な目標が見えてきたということですね。

はい。その夢を実現できるようにこれから頑張っていこうと思っています。

―ぜひ頑張ってください!