| 上海の日本関係経済団体 |
| 上海日本商工クラブ |
| 1982年、日中経済交流の発展、会員の円滑な商工業活動の促進、及び日中友好の増進を目的として設立した組織で、2004年3月、中国政府から非営利社会団体として認定されました。 会員の種類は「法人会員」と「個人会員」とがあり、総会、関係部会、講演会等に参加できるほか、2004年10月に開設されたHPからは、構成員に対するタイムリーな情報が得られ、定期刊行物の「四季報」では、華東地域の経済状況や日系企業の現状等の情報を得ることができます。 入会に関する詳細は以下の通りです。 ●法人会員 <資格>日系「外商投資企業」としての批准書があるか、日本企業の駐在員事務所としての「登記証」があること。 <入会金>500元(新規入会者が入会時に支払う) <年会費>一口につき2,000元で、日本国籍を所持している駐在員数に基づいて決定します。(詳細は事務局にお問い合わせ下さい。) ●個人会員 <資格>日本国籍を有し、領事館に在留届を出しているか、中国政府から「Z査証」の発給を受けていること。 <年会費>700元 ※2004年12月末現在の会員数は、法人 1,264社、個人119名となっています。 (情報提供:上海日本商工クラブ) |
| 日中経済協会 上海事務所 |
|
1972年、日中共同声明に基づき日本と中国との国交が正常化されました。日中経済協会は、国交回復以前、両国間の連絡窓口としての役割を果たしてきた日中覚書貿易事務所が築いてきた信頼関係を継承した唯一の財団法人として、1972年、通商産業省の認可を受け発足しました。以来、通商産業省を初めとする日本政府および経済団体連合会ほか日本の経済界の支援の下に、日本と中国との経済交流を促進するための各種事業を行っています。本部は東京にあり、関西本部、北京事務所、上海事務所・成都事務所があります。 |
| JETRO 日本貿易振興機構 上海代表処 |
| JETROの事業内容 JETRO(ジェトロ)は、日本の貿易を総合的に振興する目的で、1958年に設立された貿易振興機関です。2003年10月より、独立行政法人「日本貿易振興機構」として新たなスタートを切りました。 ジェトロは、76カ所の海外事務所(うち中国は香港を含む6カ所)、東京、大阪本部、アジア経済研究所、36カ所の国内事務所を総動員し、調和のとれた貿易、諸外国との円滑な通商経済関係の発展に寄与すべく様々な事業を実施しています。 ジェトロ上海センターでは、華東地区を中心に活動しています。ホームページは、http://www.jetro.go.jp/china/shanghai主な業務内容は以下の通りです。 1.華東地域へ進出する日系企業 へのサポート業務 (「進出企業支援センター」の運営) 2.経済情報収集・調査・情報提供 (「ジェトロ上海ライブラリー」) 3.投資交流 4.各種展示会・見本市の開催・協力 5.日本から中国への輸出支援 など。 進出企業支援センター
|
| 上海の概要、ビジネス環境 |
| ・上海の概要、ビジネス環境 |
| 食生活 |
| ・中華料理の愉しみ方 ・フードマーケット ・自分で作る簡単中華 |
| ショッピング |
| ・ショッピングスポット ・コンタクト、眼鏡の購入方法 ・中国茶の愉しみ方 ・上海のおみやげ |
| スポーツ・エンターテイメント |
| ・ゴルフプレイ環境 ・スポーツ観戦・施設 ・自分で楽しめるスポーツ ・エンターテイメント ・上海雑技 |
| 旅行 |
| ・上海市内観光 ・上海から出かける旅 |
| 生活の準備 |
| ・入国後の必要手続き ・総領事館の業務 ・赴任時の諸手続き ・通貨・銀行、クレジットカード |
| 住居、オフィス |
| ・上海の日本人住宅環境 ・住居決定の手順 ・引越し ・オフィス賃貸事情 ・防犯のてびき |
| ホテル |
| ・ホテルのデリ&ペストリー |
| 交通 |
| ・市内交通機関 ・郊外への交通機関 ・エアポートバス |
| コミュニケーション |
| ・郵便・電話 ・携帯電話の上手な使い方 ・コンピューター・インターネット |
| メディア |
| ・日本語メディア ・中国現地メディア |
| 医療 |
| ・緊急対応・病院選択 ・日本人がよく利用する医療機関 ・中医(中国医学) ・中国の市販薬 |
| 美容・マッサージ |
| ・美容院事情 ・中国マッサージ |
| 教育 |
| ・子女教育事情 ・日系の学校紹介 ・帰国生受験事情 ・語学学校 |
| 仕事 |
| ・上海の日本関係経済団体 ・中国人材マーケット ・中国での採用と管理 ・企業向け損害保険 ・上海物流事情と業務 |
| ソーシャルライフ |
| ・中国式マナー |