| コンピューター インターネット | ||||||||
| 中国(上海)IT産業の動向 | ||||||||
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2003年の調査によると、現在、中国国内でのインターネット利用人口は、6,000万人を突破し、2000年からの毎年の推移は、約40%の増加傾向にあります。また、携帯電話の利用率、SMSの使用率、パソコン・OA機器の販売率はいずれも増加傾向にあり、IT産業の発展及び競争は、今後更に激化していくと予想されます。更に、2004年末にIBMが、ハードウェア(PC販売等)において、中国メーカ「聯想」と販売提携を決定したため、中国市場でのPC価格競争も予想され、これに伴いネットワーク製品やOA機器販売にも影響が出てくると思われます。
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| 日本のパソコンを持ち込む場合の注意点 | ||||||||
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おそらく大半の人が、日本からパソコンを持ち込んでいるのではないでしょうか。こういった場合、最も気になることは電圧の問題でしょう。日本の電圧は110V対応ですが、中国の場合は220V対応です。現在、ノート型パソコンの場合、多くのものが120V〜240V対応となっているので特に問題なく使用できますが、ディスクトップ型パソコンの場合、100V対応のものが非常に多いので、変圧器を使用しなければ故障の原因となります。以前までは、変圧器とそれに付属する部品等でかなりの重量になっていましたが、最近は、240V対応の手軽なものが出回っているので、事前に購入して持ってくると良いでしょう。 |
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| 中国でパソコンを購入する場合の注意点 | ||||||||
| 中国には「日本語のOS」が販売されていません。中国語のOSでも日本語を使うことができますが、購入する際は正規のメーカや大型電気店等で購入されることをお勧めします。なぜならば個人商店等の場合、パソコンを買った際に必ず付いてくる「リカバリーディスク」や「ライセンス付きOS」がないということがあるからです。可能ならば日本で購入して持ち込むのがベターでしょう。 また、OS及びキーボードを日本語対応で使用したい人は、日本から個人用として持参するか、日本製品を扱っている販売店等で購入し、中国のノート型パソコンやディスクトップ型パソコン等に接続、インストールして使うと良いでしょう。しかし場合によっては、機器同士が認識しないこともありますので、必ず購入する際に確認が必要です。 |
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| インターネットの接続 | ||||||||
| 中国でインターネットを接続する場合、ISP(Internet Service Provider)に登録が必要なものと、そうでないものに分かれます。 インターネットの接続の種類と方法 (1)アナログ回線 速度56kbbs (サービス加入の必要なし) 従量制で1分間約0.02元、「16300」の場合4元/分。ログイン、パスワードは、それぞれのナンバーでインターネットに接続します。契約は必要ありません。(電話料金別途1.2元/h) ■上海の場合 電話番号先 16300 アカウント16300 パスワード 16300 (2)ISDN回線 速度128Kbps (サービス加入の必要あり) アナログ回線と同じでISDNモデムを使用して接続します。また、固定IPサービスもあります。ISDNモデムが300〜600元で、法人月額元と個人月額元とに分けられます。その他、アナログ時間接続費が必要です。 (3)ADSL接続 速度512K〜 (サービス加入の必要あり) 「個人512K月額固定130元、法人512K月額固定1,500元の常時接続サービス」や「時間接続プラス月固定額600元のサービス」等があり、サービス内容によってモデムの料金が変わりますが、基本的にADSLモデムが900元(申請費、設置費込み)で接続可能です。外国人の場合は、保証金としてプラス600元が必要です。まず電信局で申込み手続きを行い、申請後、約1〜2週間で工事が行われます。 (4)FTTH、FTTB回線 速度512K〜 (サービス加入の必要あり) FTTH回線は、中国で一部試験的に開始しているサービスで、現在、一般サービスはありません。FTTB回線は、管理会社によって様々な価格が設定されていますが、一般的に個人使用130元、法人使用1,500元に設定されているところが多いです。固定IPサービスは、そのテナントによって有無があります。 上記の中から、自分の用途、環境に合ったサービスを選ぶと良いでしょう。 |
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| 中国ウイルス対策の現状 | ||||||||
| 中国ではインターネット利用者の増加に伴い、ウイルス感染の問題が深刻化しています。2003年上半期(1月〜6月)までの調査によると、コンピューターウィルス感染率は約60%を優に超えるとのデータが出されており、この現象は益々増加するであろうと見られています。 中国のウイルス対策の現状を見ると、国産のアンチウイルスソフトを利用している人が圧倒的に多く、中国アプリケーションソフトの最大手企業が提供する「金山毒覇」、及びアンチウイルスソフトやネットワークセキュリティー専門の企業が提供する「瑞星」の2つのソフトの利用が過半数以上を占めており、外国ソフトである「Norton Antivirus」の利用率は約15%に留まっています。海外ソフトを扱う企業は、ユーザ利用率が低く、国内ソフトの独占市場であるという理由から、技術開発がしにくい状況にあり、新たに発見されたウイルスの処理等、中国のコンピューター事情に適合したソフトウエア開発に技術を活かしきれないと指摘しています。 しかし最近では、トレンドマイクロやシマンテック等の世界大手企業による中国市場の開拓及び研究開発部門の設立を行うようになり、今後は激しい市場競争が展開されると予想されています。 |
| 上海の概要、ビジネス環境 |
| ・上海の概要、ビジネス環境 |
| 食生活 |
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| ・ショッピングスポット ・コンタクト、眼鏡の購入方法 ・中国茶の愉しみ方 ・上海のおみやげ |
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