| 防犯のてびき | ||
| 緊急事態への準備 | ||
| 海外で生活する場合、滞在国でいつ何時緊急事態が発生するとも限らないという認識に立ち、一時的に国内の別の場所に移動したり(一時待避)、国外の安全な場所へ出国する(国外退避)ことができるよう、平素から準備しておく必要があります。在上海日本国総領事館のHP(第5章参照)「生活・安全関連情報」の中には、「緊急事態に備えてのチェックリスト」が掲載されているので、参考にしておくと良いでしょう。 | ||
| 緊急事態に備えてのチェックリスト | ||
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上海に慣れた人も、もう一度防犯意識の再確認を! |
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上海生活に慣れてくると、ついつい外国暮らしの緊張感が薄れがちですが、実際には日々、多くの事件が発生しています。総領事館のHPでもいくつかのトラブル事例が報告されていますが、上海でどんな事故や犯罪が起こっているのか、またその心構えを挙げてみましょう。 |
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| オフィスの防犯対策 | ||
| 上海では今のところピストルを使うような凶悪犯罪は少なく、被害額の比較的少ない、空き巣やコソ泥などの盗みの犯罪が多くなっています。特徴的なのは、日本人の感覚からすると、たいしたことのない、または思いもかけないものが盗まれるということです。たとえば、会社の備品のパソコンや資材、入り口に設置してあった商品サンプルなどが挙げられます。 オフィスは安全なように見えて、実は、見知らぬ人が常に出入りする場所なので、貴重品をデスク上に置きっぱなしにしてしまうのも考えものです。また、ビルの入り口に守衛がいるからといって安心せず、入り口の鍵を暗証番号ではなく電気錠(カード読み取り錠)にしたり、シャッターをつけたりといった物理的な対策が効果的です。 社内の内部犯行では購買担当など、金銭の管理に関わる部署での犯行が多いので、金銭管理をさせる人を頻繁に交替させる、何でも任せっぱなしにしないで常に確認するなどの、基本的な対策が必要です。また社内(とくに工場など)では防犯カメラが防止に役に立っている会社も多いとのことです。 更に、盗みは案外社内の人間関係や個人の心理状態に起因することが多いので、給料体系の公平性や透明性を高め、賞与、昇給の前の査定基準を明らかにするなどの対策を行っておくことが防止につながることもあります。 |
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| 犯罪に巻き込まれたら | ||
| 実際に自分が犯罪や事故に巻き込まれた場合どうすればいいのでしょう。まず、領事館に問い合わせ、そして地元の公安にも連絡をします。これは問題解決のためだけでなく、後で保険請求の際、必要になる書類をもらうためです。 しかし、基本は「自分の身は自分で守る」という意識が、異国で暮らす上で一番大切な防犯対策と言えるでしょう。 |
| 上海の概要、ビジネス環境 |
| ・上海の概要、ビジネス環境 |
| 食生活 |
| ・中華料理の愉しみ方 ・フードマーケット ・自分で作る簡単中華 |
| ショッピング |
| ・ショッピングスポット ・コンタクト、眼鏡の購入方法 ・中国茶の愉しみ方 ・上海のおみやげ |
| スポーツ・エンターテイメント |
| ・ゴルフプレイ環境 ・スポーツ観戦・施設 ・自分で楽しめるスポーツ ・エンターテイメント ・上海雑技 |
| 旅行 |
| ・上海市内観光 ・上海から出かける旅 |
| 生活の準備 |
| ・入国後の必要手続き ・総領事館の業務 ・赴任時の諸手続き ・通貨・銀行、クレジットカード |
| 住居、オフィス |
| ・上海の日本人住宅環境 ・住居決定の手順 ・引越し ・オフィス賃貸事情 ・防犯のてびき |
| ホテル |
| ・ホテルのデリ&ペストリー |
| 交通 |
| ・市内交通機関 ・郊外への交通機関 ・エアポートバス |
| コミュニケーション |
| ・郵便・電話 ・携帯電話の上手な使い方 ・コンピューター・インターネット |
| メディア |
| ・日本語メディア ・中国現地メディア |
| 医療 |
| ・緊急対応・病院選択 ・日本人がよく利用する医療機関 ・中医(中国医学) ・中国の市販薬 |
| 美容・マッサージ |
| ・美容院事情 ・中国マッサージ |
| 教育 |
| ・子女教育事情 ・日系の学校紹介 ・帰国生受験事情 ・語学学校 |
| 仕事 |
| ・上海の日本関係経済団体 ・中国人材マーケット ・中国での採用と管理 ・企業向け損害保険 ・上海物流事情と業務 |
| ソーシャルライフ |
| ・中国式マナー |