上海市内観光

基本コース
09:00 ホテル・家をいざ出発!
09:30 豫園
安仁街218号 料金:30元
8:00〜16:30 入園は30分前まで 無休 
 
歴史的建築物の少ない上海で唯一とも言うべき中国古典庭園。豫園の「豫」は「愉」に通じ、すなわち「楽しい園」という意味。明の時代、潘允瑞という四川布政使(省長)を務めた役人が、かつて刑部尚書(法務大臣)であった父親、潘恩への孝行のために建設した庭園。
10:30 豫園商場・上海老街散策
安仁街218号豫園商場/方浜中路
 
豫園の西南に広がる豫園商場は、100軒以上もの店舗 が軒を連ね、散策や記念撮影に楽しいスポット。 商場に隣接する上海老街は、全長825mに渡って清代 末期の上海を再現。中国らしいグッズもいっぱい。 路地裏をのぞくと、まだまだ下町風情が残っている。
12:00 昼食もぜひ豫園商場で

緑波廊酒楼」 「南翔饅頭店」
豫園路115 〜131号 豫園路85号
上海点心で有名。本店は他の支店と 区別するため「老緑波廊」と呼ぶ。
単品は20、30元〜、昼のセットメニュー は2人以上で1人100元前後。
いまや東京にも支店を持つ、超有名小籠包 店。食べるためには行列覚悟で。
テイクアウトは16個入り8元。2階で食すなら 1セイロ15元。ゆっくり食べたいなら3階へ。
14:00 上海博物館
人民大道201号
 
歴史好きは何日もかけてじっくりと まわるほど。最低2時間は費やし
たい。ミュージアムショップは、手頃 なお土産になるグッズが充実。
16:00 人民広場
博物館を出たら、目の前の広大な人民広場 の散策を。ここはかつての競馬場だった所。 博物館前の武康路は当時のコースの名残。 朝は太極拳やダンスを行う人々が、昼の晴れ た日には凧揚げをする風景も見られる。
16:30 南京東路
人民広場から 和平ホテルまでの 約1km
 
現在は3分の2が「南京路歩行街」になって いる。「第一百貨店」は国民憧れのお店。 夜のネオンのきらびやかさは一見の価値あり。
 
17:30 外灘(バンド)
黄浦江と蘇州河の 合流点〜南の金陵
路までの中山東路 沿いの黄浦江西岸。
 
1842年の南京条約により租界を作る権利を得 たイギリスは、黄浦江沿いに石造りのオフィスビ ルを建て始め、1940年代まで建設が続けられた。 租界時代の中心地であったこの地区には、当時 の建築物が多く残っている。散策後、フェリー or 観光トンネル(営業時間8:00 〜22:00、片道30元)で浦東へ。
18:30 東方明珠(TVタワー)
浦東新区世紀大道1号
8:00〜21:30 無休 
入場料:中球まで50元、上球まで100元
 
1994年末に完成した高さ468mのテレビ搭。
世界第三位、東洋一の高さを誇るこのテレビ タワーは、高さ98、263、350(特別展望台)mの 上下3つのドームを持つ。ここからライトアップし
た外灘を眺めると、上海のきらめきを実感できる。 →夕食は、各自美味しい中華をどうぞ!

テーマ別 散策コース

週末の一日、自分でテーマを持って、
上海を散策してみませんか?

かつての日本人居住区散策コース
租界時代の洋館(老洋房)巡りコース
09:00 魯迅公園、魯迅記念館
10:30 衡山賓館
  街の北東部に広がる 緑豊かな公園。園内 には、この地で亡くなっ た作家魯迅の墓と記念館がある。
住所:江湾路146号
入園:6:00〜18:00
  (入園は17:00まで)
入館:9:00〜17:00
  (入館は16:00まで)
  1934年、フランス資本上海万国儲蓄会下部組
織の中国建業地産公司の投資により外国人ア
パートとして建設。
住所:衡山路534号
11:00 魯迅故居 11:00 安亭公寓
  作家魯迅が1936年に
没するまでの晩年を
暮らした家。 
住所:山陰路132弄9号 
入場:9:00〜16:00
料金:8元 4元(中学生以下)
  1935年建設の多層階アパートメント。住所:安亭路43号
12:30 四川北路 12:00 SASHAS(ランチ)
  かつて日本人が多く住んでいた場所である「四川北路」を散策。上海第三のショッピング
ストリートであるこの路で昼食を。
  1920年代前半に建てられたフランス様式建築。
現在はレストラン。蒋介石・宋美齢夫妻の邸宅
ののち、文革中は毛沢東夫人江青宅として使用。住所:東平路9号11幢楼
  四川北路を南下 14:00 玉門公寓
14:30 旧内山書店   1929年建設のホテル式アパートメント。民国初期、
外国人向け西洋式アパートとしてスタート。 住所:復興中路1363号
  1917〜45年営業。上海の日中文化人のサロン
として数多くの作家がここを訪れた。店主内山
完造と魯迅の親交は有名。住所:山陰路2A3号
14:30 復興公寓
16:00 多倫路文化名人街散策   1924年建設のバロック式アパートメント。第二
次世界大戦後には、国連関連施設として使用。

住所:復興中路1331号
  中国現代文学史上、著名な作家の記念館や
古い建物、茶館など。住所:虹口区多倫路
15:30 新康花園
17:30 金子光晴寓所   1934年建築、ユニット独立式。元々新康洋行の
職員宿舎で、外国人居住者も多かった。住所:淮海中路1273号
  詩人金子光晴が妻と下宿していた場所。
現在は一般の上海市民の住まい。住所:余慶坊123号
16:30 上方花園
      1938〜39年建築の代表的な上海アパートメント
式花園里弄洋房。多くはスペイン様式。
弄内の24号は、商務書院経営者張元済の故居。
住所:淮海中路1285号

上海の概要、ビジネス環境
・上海の概要、ビジネス環境
食生活
・中華料理の愉しみ方
・フードマーケット
・自分で作る簡単中華
ショッピング
・ショッピングスポット
・コンタクト、眼鏡の購入方法
・中国茶の愉しみ方
・上海のおみやげ
スポーツ・エンターテイメント
・ゴルフプレイ環境
・スポーツ観戦・施設
・自分で楽しめるスポーツ
・エンターテイメント
・上海雑技
旅行
・上海市内観光
・上海から出かける旅
生活の準備
・入国後の必要手続き
・総領事館の業務
・赴任時の諸手続き
・通貨・銀行、クレジットカード
住居、オフィス
・上海の日本人住宅環境
・住居決定の手順
・引越し
・オフィス賃貸事情
・防犯のてびき
ホテル
・ホテルのデリ&ペストリー
交通
・市内交通機関
・郊外への交通機関
・エアポートバス
コミュニケーション
・郵便・電話
・携帯電話の上手な使い方
・コンピューター・インターネット
メディア
・日本語メディア
・中国現地メディア
医療
・緊急対応・病院選択
・日本人がよく利用する医療機関
・中医(中国医学)
・中国の市販薬
美容・マッサージ
・美容院事情
・中国マッサージ
教育
・子女教育事情
・日系の学校紹介
・帰国生受験事情
・語学学校
仕事
・上海の日本関係経済団体
・中国人材マーケット
・中国での採用と管理
・企業向け損害保険
・上海物流事情と業務
ソーシャルライフ
・中国式マナー


|上海ヴォイスTOP|